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私が移住地に「ポルトガル」を選んだ理由。

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私が最終的に「ポルトガル」を移住地に選んだ理由について、「ビザの取得、天候気候、人や風土、国の安定性、経済的なメリット」の5項目についてそれぞれ以下にまとめてみました。

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「ビザの取得しやすさの面」

1、フリーランスビザ(申請すればお店や会社で働く事も可能)、自営業ビザが取りやすい。

ポルトガルには、年金ビザや富裕層向けの特別なビザの他にも、若くても取得出来る物に「フリーランスビザ、自営業ビザ、アーティストビザ」などがあります。

ポルトガルでビザを取るために必要な書類は、他の国と比べてとても少なく、職務経歴や資格、学歴も問われないので、私はかなりビザが取りやすく感じました。

⭐️(ビザ取得の条件については、参照しやすいようにこの記事の一番下にも簡単にまとめておきますね。)

2、私だけでなく、後から親や祖母が移住するとなった場合でも、ポルトガルならば取れるビザの種類が豊富にある。

3、ポルトガルでも、5年間滞在すると永住権の申請資格が得られます。

4、日本の無犯罪証明書さえ用意しておけばポルトガル国内で申請ができる事。(日本人に認められている3ヶ月のビザ無しでの観光目的での滞在から、そのまま滞在ビザの申請に入ることもビザの種類によっては可能。:ビザ取得までの期間は延長ビザが出ます。)

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「天候気候の面」

1、温暖で、冬でも暖かい日が多い。

(一番寒い日で最低気温8℃、最高気温16℃位です。1月でも晴れると海で泳いでいる人が居ました。2月末にはかなりポカポカ陽気の日が多いです。)

2、年間の「雨では無い日」の率が76%と言われる安定した天候。

私がポルトガルに来てからまだ1年経っていませんが、爽やかな季節の期間がとても多い印象です。

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写真  2月のカルカベロス(都心のリスボンから30分)の海岸の風景です。

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「人や風土の面」

1、ポルトガル人の人の平均身長は低く、圧迫感が無い。

2、真面目で照れ屋で純粋なポルトガル人の日本人(昔の)に似ている気質。

3、昭和の日本に似ていると言われているノスタルジックな街並み

4、日本人がすごく多過ぎはしないので、気楽に居られる。

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「安心・安定感、地域性」

1、政治的な安定性

2、チェルノブイリから最も離れたヨーロッパの国であること。

3、実は、大西洋の対岸は、遠く離れたアメリカであり世界へのアクセスが良い。

4、フランス人の間で、ポルトガル移住が大ブームになっていると聞き、(将来、フランスのプロバンス地方でアロマ畑を耕してのんびり暮らそうと計画していたので、)フランス語を学ぶ機会も多いから。

5、リスボンポルトの近郊では、広い範囲で英語だけで生活できる。

6、スペインのバルセロナのような飛び抜けたレベルでは無いにせよ、私立の病院に行けば、ある程度の医療レベルがあること。

7、有名な大学が複数存在し、聴講などで気軽に学問に参加できること。

「経済的な面でのメリット(住宅・物価が安い。)」

1、ドイツ、オランダなどに比べると住宅を借りる際の初期費用がかなり安く、毎月の家賃もかなり安い。

リスボンの中心街は別として、リスボンから電車で20分程度の素敵な海岸リゾート地でも、駅近くでビーチまで歩ける様な2LDK で1000€(約12万4900円:2019年2月現在)位でも見つけることが出来ます。

ワンルーム(広めの1LDKサイズ)だと同じリゾートマンションタイプで700ユーロ位(約8万8600円)です。(2019年2月)

このような地域でも、駅から離れるとさらにかなり安い物件を見つけることも可能です。

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オランダやドイツで住宅を探した事がある人ならば、かなり格安に感じると思います。

また、日本人には条件がゆるい大家さんも多い印象です。「日本人は礼儀正しい」というのは皆が知っている事の様です。

2、さらに、少し田舎へ行けば、

1ヶ月200ユーロ(約2万4800円)で一戸建てまで借りることが出来るので、もし経済的に万が一のことがあっても、田舎に引っ越せば生活にはぜんぜん困らないこともかなりの安心感でした。(2019年2月のレートです。)

(この点で、ドイツは結構な田舎でも、ある程度家賃が高くて、さらにオランダではくまなく国内どこに行っても家賃は高めであった事。)

ドイツやオランダと比べての住宅の安さは、私がポルトガルに決めた要因のうちのかなり大きな一つでした。

*賃貸住宅の金額やマンションの借り方、良い不動産屋さんの見つけ方については後から記事に詳しくまとめますね。

3、食費が安い。

お米は1kg86円から240円くらいです。

日本米にかなり似た美味しいお米でも、1Kg130円程度で買えます。(オーガニックのお米だと400円から800円位です。)

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4、「光熱費」を安めに済ませられる。

電気、ガス料金は日本と同じくらいの印象ですが、

冷房、暖房の必要が少ないので、光熱費を安く済ませることが出来ます。

冷房を設備しているマンションはとても少ないです。また、冬も暖房の無い家も少なくないです。

以上の事から、私はポルトガルを選びました。

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<参考>

⭐️ポルトガルフリーランスビザや自営業開業ビザ取得の条件は

・日本の無犯罪証明書が取れる事

・移民弁護士さんに依頼する事

・ビザ取得期間(最長9ヶ月程度)はポルトガルから出ない事(または、日本で取得出来るタイプのビザの場合は日本で4ヶ月程度待つ事。)

・ビザの取得期間の間の生活費

フリーランス、自営業の資本金は1€でOKです。

(町でお店を開業することも可能です。)

フリーランスビザで登録していても、申請をすれば、(3ヶ月か4ヶ月かかりますが)お店や会社に働きに行くことの出来る許可も申請できます。

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ポルトガル移住の条件やビザの種類については、以下の記事を参考にして下さいね。

https://www.yui2019pt.com/entry/2019/02/24/032639

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移住条件は、どんどん変わるものですし、また、これは私が2018年に経験した事ですので、変更に気付く度に訂正はしますが情報が古い時も出てくるかもしれません。

大事な事ですから、行動する前には絶対にご自分で確認を取ってから移住を決めてくださいね。

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