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ポルトガル移住 移民弁護士の費用などについて

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ポルトガル移住 移民弁護士の費用などについて

こんにちは。

ポルトガルで暮らしています ゆいです。

私が実際にポルトガルの移民弁護士さんに依頼した「弁護士費用の金額」を書かせて頂きますね。


私の場合のポルトガル移住弁護士さんの費用


私の場合ですが、

ポルトガルに移住するのには、

弁護士費用は3500ユーロ(43万5000円)でした。

親の場合で、2人分ですと、割引料金で5000ユーロ(62万2500円)でした。



ポルトガルの場合、フリーランスビザでも働きに行ける申請も出来ますので、親たちもフリーランスビザで取ることにしました。




フリーランスビザは、70歳まで取ることが出来ます。





これは、「全てを弁護士さんにお任せの場合」で、「英語ができない人の場合でもビザが取れるコース」を選択した場合です。 



もっと安く済ませたい場合


私がお手伝いした人の中で、書類だけ弁護士さんにお願いして、役所には全て自分で行くというセルフコースを選択した人がいましたが、その場合には、1000ユーロから1500ユーロくらいの支払いでした。



*これらは2019年現在の私の体験談です。

*これらは私の場合の体験談です。弁護士さんにより金額は違いますし、ケースやビザの取りかたによって、金額は人によりまちまちだと思います。



支払い方法は、依頼時に60パーセント、ビザが下りた時点で残りの40パーセントを支払う契約でした。




ポルトガル移住の仕方


ポルトガルに移住する場合、

(1)全てのビザ取得のプロセスをポルトガル国内で行う事ができる(観光目的での滞在からの延長で、そのままビザの取得に入れる)パータン



(2)日本の大使館(東京にしかない)に書類を提出し、ビザがおりるのを待つ。

という2つのパターンがあると、私のお世話になっている弁護士さんは言います。

東京でポルトガルのビザを取るのは、年金ビザなどのD7ビザと呼ばれるものだと簡単です。

フリーランスビザの場合は、「フリーランスビザでも東京で取るのは不可能では無いが、あまりにも遠回りで時間の浪費でしかなく、現実的では無い。」と弁護士さんから言われました。






私や、私がお手伝いしています方々が選択したのは、全員の方が初めからポルトガルに滞在し、全ての手続きをポルトガル国内でできるパターンでした。


つまり、「初めからポルトガルで暮らせる」ビザの取り方です。


*ただし、この場合、日本の無犯罪証明書や住民表の写しなどは、日本で取得してきた方が、余計なお金がかかりません。






今日の記事は以上です。

ご質問やご意見等ございましたら、ツイッターのDMや下部のメールアドレスなどから、お気軽にお願いしますね。



Yui Asakura 2019.5.17




移民弁護士さんへの取次ぎも出来ます。

ポルトガル移住のコーディネーターや、移住サポートの会社はまだあまり無いと思います。

私の父が現在会社設立を申請中ですが、それまでの間、もし、移民弁護士さんへの取次ぎや、移民弁護士さんとのコーディネートが必要な場合、

私の以下のnoteでも、noteのおまけとして移民弁護士さんの事をお手伝いしています。




私は、弁護士事務所から一切のリベートやマージンをもらっていませんので、私から経由の経由でもし弁護士さんに依頼しても損をすることは一切ありません。


(このnoteは弁護士さんを斡旋するためのものではありません。私が弁護士さんを見つけるのにとても苦労したので相談の中で情報を共有するものです。詳しくは内容を良くご確認くださいね。)







「ビザの簡単な相談」や「移住相談」は、気楽にツイッターのDMからお願いします。


メールアドレスは以下です。







ツイッターでポルトガル移住のお手伝いを始めてから、

すでにこの半年間で、弁護士さんへ実際的な依頼相談をした人は、ちょうど30人です。(2018年12月スタートで、現在、2019年5月です。)


リスボンへすでに来られた方は6人です。


今年中に、ビザの申請に入る事を考えている人は、30人ほどおられます。



また、私は、移民弁護士さんとの取次ぎを移住サポートの会社に頼んだ時、20万円を払いました。(結局、何もしてもらえず自分で探したのですが。)

ですから、相談していただければ、大きなお金の倹約と時間の節約になるのではと考えています。


弁護士さんが言われるには、「ポルトガルのビザはとても簡単で単純だ。唯一のハードルは、ビザが取れるまでポルトガルに滞在していなければならない事だ」と言われます。




ですから、私の経験から言いますと、ポルトガルへの移住では高額な移住コーディネーターの方や、移住コンサルタントの方に依頼するのよりも、移民弁護士さんに直接依頼した方が良いのではと、個人的な感想として感じています。



ポルトガル移住地の選択については以下の私のnoteに詳しく説明しています。








一般的な質問に関しては、ツイッターのDMか、メールなどで気楽になんでもしてくださいね。



©︎Yui Asakura




<既刊のnote紹介>


私が、会社を辞めてどのようにして個人事業の仕事で生活するようになったのかを書いたnoteです。

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